はじめまして。早起きdiff日記を運営しているしゅんじろうです。
このブログでは、学歴や過去の経験に自信がなくても、ITエンジニアを目指せるということを、自分の実体験をもとに発信しています。

今回は、僕がなぜエンジニアを目指したのか、その理由からお話しします。

会社員をやめたかった

エンジニアを目指した一番の理由は、正直に言うと 会社員をやめたかったから です。

ただエンジニアになっただけでは会社員はやめられません。
その先にある フリーランスとして働くためのステップ として、エンジニアという道を選びました。
これを読んでいるあなたも、きっと同じように考えているのではないでしょうか。

学生のころから、大人になったら毎日同じ時間に出社して、決められた仕事をこなすだけの生活になることにずっと違和感がありました。
「この働き方を一生続けるのか」と考えると、胸の奥が重くなるような感覚がありました。

もっと自由に働いて、自分の力で稼げるようになりたい。
そんな思いが、少しずつ強くなっていきました。

フリーランスになりたいと思った

で、会社員をやめたいと思ったとき、自然と頭に浮かんだのが フリーランス という働き方。

  • 時間に縛られない
  • 場所に縛られない
  • 自分のスキルで仕事を選べる

最高じゃんか。

ただ、当時の僕には特別なスキルも資格もありませんでした。
「それでもできることは何だろう」と考えた結果、最初に手を出したのはライティングの仕事でした。

実際、この仕事は簡単に案件も獲得できて、収益化もすぐ達成できました。

「なんだ、フリーランスも楽勝だなガハハハッ」

……と思ったのも束の間。
しばらく続けて時給換算してみると、良くても 200円

ライティングの仕事は1文字0.1円とかの世界で、タイピング経験もほぼなかった僕には到底続けられないと思い、やめました。

その後もいろいろ挑戦しましたが、どれもうまくいかず、
フリーランスは甘くない という現実を痛感しました。

ITエンジニアを目指した理由

「このままではフリーランスになれない」と感じ、まずはスキルを身につける必要があると思いました。

どうせ0から学ぶなら、興味がある分野がいい。
そう考えたときに浮かんだのが、昔から興味があった プログラミングやITの世界 でした。

これが、僕がITエンジニアを目指した始まりです。

それからどうしたか

とりあえず未経験OKの適当なIT系の会社の求人に応募してみました。
何も知識がなく、特に面接対策もしていなかったので何も答えられず滝沢カレン状態。

今思えば、面接官からすれば「こいつ本気か?」と思われても仕方ない状態です。

案の定、面接はほぼ説教で

「エンジニアを甘く見てない?」
「未経験でもやる気は必要だよ?」
「何も準備してないのはさすがにまずいよ」

面接中なのに、まるで人生相談のような空気になっていました。
めちゃくちゃ恥ずかしかったし、穴があったら入りたい気持ちでした。

未経験OKって書いてあるじゃないか、解せぬ。

と思いながらも「ああ、やっぱりこのままじゃダメなんだ」と強く実感した瞬間でした。

そこからは、まず「エンジニアとはどういう仕事なのか」を知るところから始めました。
いきなりSEやプログラマーとして働くのは無理だと判断し、まずは別のエンジニア職を経験しながら、ひたすらITの勉強を続けました。

このブログ名にもあるように、毎朝早起きして勉強していました。中学数学の成績が1だった僕には理解できないことばかりで何度も心が折れそうになりましたが「フリーランスになりたい」という気持ちだけで意外と続けられました。
目標って大事だね。

そして、独学を続けて 基本情報技術者試験に合格
この資格を取ったことで、ようやくIT系の業務に携われるようになりました。

ここまでにかかった時間は約二年。
決して早い道のりではありませんでしたが、確実に前へ進んでいる実感がありました。

フリーランスになるという当初の目的はまだまだ遠いけどそれでも、一歩ずつ近づいているのは間違いない。
そう信じながら、今も手探りで進んでいます。

おわりに

ここまで読んでいただきありがとうございます。
僕はまだフリーランスにはなれていませんが、確実に一歩ずつ前に進んでいます。

このブログでは、

  • 未経験からの勉強方法
  • 資格取得のコツ
  • 実際の現場で感じたこと
  • フリーランスを目指すための準備

こういった内容を、実体験ベースで発信していきます。

もしあなたが「会社員をやめたい」「自由に働きたい」「エンジニアに興味がある」と思っているなら、きっと役に立つはずです。
一緒に少しずつ前に進んでいきましょう。